タイトルを見てピンと来たジブリファンの方。御免なさい。
なるべくほのぼのテイストを心がけてはおりますが、
腹立ちそうな気がしたら、回れ右してくださいませ。
友人様、勝手にネタパクらせていただきます(平謝)
最後に拍手の返信も御座います。
キャスト
サツキ …元親
メイ …元就
大トトロ…信玄
中トトロ…佐助
小トトロ…幸村
寛太 …政宗
婆ちゃん…光秀
お父さん…信長
お母さん…濃姫
ネコバス…謙信
煤わたり…ザビー
ダイジェスト版でお送りいたします。
元親:お~!なかなかイイ家じゃねぇか。古さの中に味ってもんがあんな!
元就:何故このようなボロ屋に我が住まねばならぬのだ……
信長:是非もなぁしぃ。
元親:文句ばっか言うなよ元就。ほら、父ちゃんが勝手口開けろって。ついてこい!(走)
元就:我に指図するな!(追)
――勝手口。
元親:いくぜぇ!オープン!
ザビー:(ぞわわわわわわわわわ)ザビザビザビザビザビザビ…
元親:………。今、何かすっげぇ禍々しい物体が見えなかったか?
元就:何やら顔面らしき物が、走り渡っていったな。
信長:是非もなぁしぃ。
元親:お?父ちゃんが階段探せってよ。今のは見なかったことにして、階段探すぜ!(走)
元就:我に指図をするなというのが聞こえないのか元親!(追)
――二階。
元就:ふん。やはり我の方が先に見つけたようだな。あの様な阿呆には到底……
(ぞわわわわわ)何事だ!壁の隙間に……何か居るようだな。(覗)っ!!!!
ザビー:ザビザビザビザビザビザビ!!!
元就:ななんとぉぉぉっ!!(ぱん!)条件反射で捕まえてしまった……。どれ(開)
ザビー:オォゥッ!アナタニ~、ザビー教ノ洗礼名差シ上ゲマ……
元就:(閉)ちっちゃいおっさんを捕まえてしまったようだ。どれ、もう一度(開)
ザビー:チョ、チョット待ツヨ!アナタハ~、愛ヲ知ラナケレバ、ナリマセ~ンノコトヨ!
元就:愛…だと?
ザビー:オ?興味モッタネ!ザビーノ話、聞クトイイヨ~?
――一階。
光秀:信長公……私の愛の詰まった引っ越しそば……一週間掛けて打ちました……
さぁ!召し上がってください!!
元親:腐ってんだろうがよ。つか帰れよ。
信長:(頷き)
光秀:ふふふ……冷たいですねぇ信長公……。
この引っ越しを、私がどれだけ待ちわびたと思って居るんですか?
まぁ……その冷たさが……また……ふふふ。
元親:帰れって。
光秀:お菓子も用意したんですよ……?ぼた餅に……大福……
元親:よし、それは置いてけ。元就に食わせっから。
元就:ここに居たか。阿呆親よ。
元親:おお。二階は見つかったか元就。……ん?お前、何握ってんだ?
元就:ふん。見て驚くなよ。これは……む?
元親:何もいねぇじゃねぇか。
元就:ザビー様逃げちゃった……。
元親:あ?何落ち込んでんだか知らねぇが、元気出せ。大福あんぞ!
元就:何故我は留守番なのだ。あの馬鹿が学校とやらに行くことが出来、我が出来ぬ等
理不尽千万。教育委に訴えてやる。……暇だ。奴がいれば焦がしてやる物を……む?
幸村:お・館・様ぁ!お・館・様ぁ!(行進)
元就:なんだ、あの珍妙な生き物は……?ひとつ捕らえて見るとするか。
幸村:お・館・様ぁ!お・館……おぉ!?しまった!見つかったざござる!(消)
元就:何!消えた!我から逃れようなど、愚かな輩よ。(凝視)
佐助:(ひそひそ)旦那ぁ、大声だしながら歩いちゃ駄目って何度も言ってるでしょ。
助けるのも一苦労なんだからね。
幸村:すまぬ……
佐助:わかればよろしい。あ~、肩凝るなぁ。旦那も買い物袋半分持ってくれる。
今日は西瓜が安かったから、買いだめしたんだけど重くって……聞いてる?
幸村:だがこの熱き思い、留め置くことが出来ぬのだぁぁ!お・館・様ぁ!
佐助:駄目だって!
元就:そこか!
佐助:うわぁ!見つかった!逃げるよ旦那!
幸村:うぉぉつい大声を!すまぬ佐助ぇ~!!
元就:逃がしはせぬ!日輪に捧げ奉らん!(追)
元就:どこへ隠れた…。今出てくれば、ザビー教のマスコットとして
雇ってやらんこともないぞ。
佐助:冗談きついって!
元就:そこか!……なんだこの大穴は?(転落)おぉっ!?
む……くそっ!何故我がこのような目に。帰ったら元親に当たり散らしてくれる。
なんだ?ここは。
幸村:ぼやがだざむぅわぁぁぁああああああ!!!
信玄:じゅきむるぅわぁあああああああああ!!!!
幸村:ぼやがだざむぅわぁぁぁああああああ!!!
信玄:じゅきむるぅわぁあああああああああ!!!!
元就:なんだ、あの暑苦しい髭は。
佐助:げ!此処まで来たの!?まいったなぁ。人間は連れて来ちゃいけないんだけど…。
元就:貴様等が逃げるのが悪いのだ。あの輩は何者だ?
佐助:うちの大将だよ。
元就:何故殴り合っている?もめ事か?
佐助:ああ、もう、お恥ずかしい…。いつもあんな調子なんで気にしないで。
大将!お客さん来ちゃったよ。どうする~?
信玄:客人か!客人!そなたも参加するか!
元就:遠慮する……
信玄:どぅははははははは!!気合いが足りぬのぉ!
元就:唾が……(拭)
信玄:佐助!酒を持てぃ!今夜は存分に飲み明かすぞ!楽しんでゆけ、客人!
幸村:お館様ぁぁああ!!
元就:酒……?一応設定上、我は四歳児なのだが……。
信玄:硬いことを言うな!さぁ、飲むがよい!
元親:おい元就!元就!起きろって!おい!
元就:……む?なんだ、元親。気安く近づくな。
元親:おどかすなよ(溜息)。こんなトコでぶっ倒れてるから滅茶苦茶焦ったろうが……
元就:こんな所?我は謎の髭と晩酌を……何!?森の中だと!?
元親:大方夢でも見たんだろ。帰るぜ。今日授業でっけぇカジキマグロ釣ったんだ。
元就:貴様は学校とやらで、一体何を学んでおるのだ…?
――雨宿り。
元親:わざわざ学校まで来る奴があるかぁ?
元就:喧しい。貴様も一日明智の家に預けられてみるがよい。不快極まりない。
ここでの設定上自分の父親……信長への愛とか言うのを延々語り続けるのだ。
我は愛というものは大いに認めるが、等身大フィギュアを見せられたり、
盗撮盗聴の何たるかを説かれ続けてみろ。気が狂うぞ……。
元親:確かに…。今度は別の奴に頼んでいくぜ。ただこの雨じゃあな。
俺一人なら、走って帰ってもいいんだが、お前の足じゃついて来れねぇし……
元就:我を愚弄する気か!
元親:そうじゃなくて、設定上四歳児なんだぞ?無理だろ。歩幅違うんだから。
さっきもすっ転んだしな。
元就:む……。
政宗:Ah~?元親じゃねぇか。何してんだ?地蔵参りか?
元親:これがそう見えんのか…?雨降ってるから出るに出られねぇんだよ。
政宗:I see.わかったぜ。これ使いな。
元親:傘…!いいのかよ?
政宗:構やしねぇさ。ただな……交換条件と言っちゃなんだが、今度運動会あんだろ?
その時の二人三脚、組んで貰っていいか?俺、毎年あれに苦労すんだよ……。
元親:ああ。お前、友達少ないもんな。組む相手見つけるの大変そうだよな。
政宗:Shut up!あああ何だってんだよ二人三脚!滅びろ二人三脚!
実行委員め!俺を虐めてそんなに楽しいか!?
元就:楽しいのだろうな。
元親:黙っとけ。何はともあれ、助かったぜ。有り難く使わせて貰う。
――バス停。
元親:雨だから父ちゃん迎えに来たはいいが……バス、遅ぇなぁ。おい、元就。
あんまりうろちょろするんじゃねぇぞ。またすっころぶぞ。
元就:五月蠅い……。
元親:何だ、眠いのかよ。先に帰ってるか?
元就:余計な……ことを……言う……(眠)
元親:(溜息)ったく世話の焼ける……ん?
信玄:速きこと風の如しぃぃぃぃぃいいいい!!!!
元親:ぬぉ!なんだあの髭ぇぇえっっ!?くるくるくる!なんかこっち来る!怖!
信玄:到着だぁ!わはははは!!うむ?
元親:……。
信玄:目をそらすな若者よ!現実を受け止めろぉぉぉお!
元親:いや、濡れ鼠の巨大な髭に見下ろされたら、誰だって目ぇ背けんだろ……。
つかおっさん何者だ?
信玄:我が名は武田信玄!森に住む妖精だ!
元親:俺の中の妖精像が音を立てて崩れていくぅぅぅ!!!
信玄:わははは!妖精が綺麗な姉ちゃんだ等というのは幻想にす過ぎん!
元親:くそぉ…帰ったらとっておきのフィギュアでも眺めないとやってられねぇ……。
……ん?おっさん。傘くらいさせよ。ほら、父ちゃんの分。貸してやっから。
信玄:おぉ!心遣い痛み入るぞ!
元親:いいってことよ。
信玄:時に若者よ。バスは既に来たかな?
元親:ああ。さっきから全然来ねぇんだよ。ずっと待ってんだけどな。
信玄:よし。では面白いものを見せてやろうぞ!風・林・火・山ぁぁああああ!!!
元親:(ごごごごごご)な、なんだぁ!?何か走ってくるぜ!?
謙信:(しゅぴーん)よびましたか、かいのとら。
元親:何これー!!?ネコ…人面……バス……えぇっ!?
元就:騒がしいぞ……なっ!?(固)
信玄:久々に月見酒と洒落込もうではないか、軍神よ。
謙信:それはよきかんがえ……つきあいましょう、かいのとら。
信玄:うむ!若者よ、傘の礼にコレをやろう。
元親:木の実……?あ、ありがとよ。
謙信:ではいきますよ、かいのとら。神斬!(しゅぴーん)
元親:速っ!
元就:一体何なのだ……この森は……。
――ある夜。
元親:……ん?なんだよ、ぴーひょろ五月蠅ぇなぁ……がっ!!?元就!おい、元就!
元就:喧しい。時刻は既に丑三つ時だ。人も草木も眠る時間よ……(眠)
元親:見ろって!そこ!木の上!
元就:木の上……?何!?ひ、髭が…オカリナを吹いている!
元親:そもそも彼処、木の実植えたばっかなのに、なんで巨木が生えてんだ!?
確かめにいくぞ!(走)おい、髭!そんな所で何をしてる!
佐助:あ、来た来た。今晩は~(ひらひら)
幸村:良き月夜でござるな!
信玄:今宵はお主等を空中散歩に招待してやろうと思ってな。
元親:空中散歩ぉ?
幸村:木の実を植えてくれたお礼でござる!さぁ!お館様にしがみつくでござる!
兄弟:全力で断る!
幸村:ど、どうしてでござるか!?
佐助:そりゃ嫌だよねぇ……。でもほら、しがみつかなくても、頭のもしゃもしゃに
掴まってるだけでも十分楽しいから。参加してみない?
信玄:佐助よ……それは儂の頭頂部が結構悲惨なことになるのだが……。
元親:まぁそれなら……だだっ広い空を飛び回るってのは、興味有るな。
元就:気が進まぬが、礼を拒むのも無粋だな。
幸村:れっつごぉでござる!!
――夜空。
信玄:いだ……毛が……毛……抜けっ…首……定員オーバー……
元親:おぉぉ!!すげぇ~!!海にも並ぶイイ風だぜぇ!!
元就:どうせなら日輪の近くまで飛んで見せよ、髭。
佐助:そりゃ無理っしょ(苦笑)今、夜だし。
幸村:お館様ぁぁああああ!!今宵も感動でござるぅぅぅうう!!
――ある日。
元親:いやぁ、明智も気味悪いけど、こんだけ野菜貰っちゃあんまり悪く言えねぇな。
元就:下心が見え透いているがな。
元親:と言いつつキュウリを囓ろうとすんな。洗ってから食え。
しかしまぁ折角これだけ貰ったんだ。母ちゃんにも届けてやりたいとこだな。
元就:どれだけの遠距離に居ると思っておる。不可能だ。
元親:見も蓋もないこというなよ…
政宗:おーい、お前等ー!!漸く見つけたぜ!
元親:伊達。どうした?馬なんか乗って。お!コレが噂の「盗んだ軍馬で走り出す」か?
政宗:呑気なこと言ってんじゃねぇよ!大変だぜ、明智がついに暴走しやがった。
元就:本能寺の変か!?
政宗:それに近いぜ……。
元親:俺等さっき野菜貰ってきたばっかりだぞ?特におかしな様子はなかったが…
政宗:その野菜が問題なんだよ!大半は小十郎が中心になって栽培した物だから、
味も品質も問題ねぇ。ただ……奴が中心になってバイオ栽培したキュウリは、
一種媚薬のような効能をもたらす……。食った瞬間、
目の前に居た奴を構いたくて戦いたくて仕方なくなると言う代物だ!
元親:うぉぉ!元就ぃぃ!!捨てろ捨てろそのキュウリ!!怖ぇ……
政宗:奴はキュウリを手に、信長の職場に向かったぜ!
元親:そいつぁ止めにいかねぇと、家庭崩壊の危機だ!
元就、俺は弩九でかっ飛ばす!お前は此処で待ってろ!
政宗:案内するぜ。付いて来いよ!(走)
元親:元就、妙な奴についていくんじゃねぇぞ!(走)
元就:余計なことを言うな。
………暇だ。まぁ明智がどうなろうが知ったことではないが……暇だ。
ザビー:チョイト、ソコノオニイサン。イイ品アルヨ~?欲シクナイデスカ~?
元就:ザビー様!お久しゅうございます!良き品とは!?
ザビー:高速移動車両、サビ丸55号ネ!
元就:高速……移動車両……?それは遠方にも簡単に行ける……などということは……
サビー:勿論アルヨ!
元就:……。お話し、聞かせていただいてもよろしいか。
ザビー:(ニヤリ)アタボウダヨ~!ツイテクルネ!他ノ信者……オ客サンモ一杯ヨ!
元親:あ~……疲れた。気持ち悪かった……。明智の野郎……ぶん殴る度に「イィ!」
とか言い出すもんだから、吐き気を催したぜ……ん?元就?
あれ?あいつ何処行きやがった?
政宗:いねぇのか?
元親:待ってるように言ったんだが……。先に帰ったのか?
政宗:遭難でもしてんじゃねぇのか?あの緑色、森に紛れたら探すの至難の業だぜ(笑)。
元親:不吉なこと言うなよ……。
――数時間後。
元親:帰ってこねぇ!何処にもいねぇ!元就ぃぃぃぃ!!!
政宗:Be cool.落ち着けって。とりあえず、俺は知り合い一通り当たってみるから……
元親:駄目だあぁぁあ!!うちの子は北のこと「上」って言う子!
羅針盤がなければ地図など読めよう筈もないと豪語する方向音痴!
加えて人見知りが激しいもんだから絶対他人に道きかない!
自信家だから迷わず突き進む!一度迷ったら遠くまで行ったきり帰ってこれない!
まさか!妙な信仰宗教に拉致られたとか!?あいつ宗教弱いし!
あのオクラを今にも茹でられそうになってでも居たら!ああああああああ……!!
政宗:五月蠅ぇよ!何処のお母さんだお前は!
元親:元就ぃぃぃ!!!(走)
政宗:闇雲に走り回ってどうすんだよ!おい!
――さらに数時間後。
元親:くそっ……何処いきやがった!ぬおっ!(ぽっきり)
あ~あ……碇が壊れちまった。弩九で酷使しすぎたな……。
(ぴひょろろろろろ)
ん?あれは…………髭!?まぁた木のてっぺんでオカリナを吹いてやがる……
つくづく不気味な光景だぜ。お!そうだ!髭~!!
信玄:む!いつぞやの若者ではないか!久しいのぅ!(ずずぅん)
元親:お、おぅ……。実はかくかくしかじかでよぉ、お前空飛べたろ?
いっちょ空中探索してみてくれねぇか?
信玄:むぅ……しかし儂もオカリナ吹くのに忙しいからのぅ。
元親:元就はオカリナ以下かよ!
信玄:そうだ!あれを呼んでやろう。風・林・火・山ぁああああ!!
元親:え?あれって、まさか……きたぁぁああ!!
謙信:(しゅぴーん)よびましたか、かいのとら。
信玄:かくかくしかじかだ。この若者を、家族の元まで案内してくれぃ!
謙信:わかりました。ひとだすけ、これもまたみほとけのおみちびき……
信玄:さぁ、乗るが良いぞ!
元親:これ乗んの!?だってほら……人面……ビジュアル的に怖……
信玄:遠慮をするな!ぐずぐずするな!儂が乗せてやろう!(掴投)
元親:ぎゃあ!危ねぇだろうが!
謙信:ゆきますよ。(しゅぴーん)
元就:ザビー様を見失ってしまった。(見渡)ここは一体何処なのだ…?
我としたことが………どうすれば良いのか見当もつかぬ。ああ日輪よ!我に力を!
………待て!日輪よ!沈むでない!本気で途方に暮れるではないか!
むぅ。このままではいかんな。
謙信:おくらをはっけん。
元就:何奴っ!?む!
元親:元就ぃぃぃいい!!探したぜぇぇええ(泣)
謙信:びしゃもんてんの、かごぞあれ。
元就:な……何故此処がわかった……
元親:あの髭がこいつを呼んで……まぁ細かいことはイイだろ。怪我とかしてないか!?
元就:特にない……。
元親:ぞうがぁよがっだなぁ~(泣)
元就:寄るな。オタクがうつる。
元親:お前、なんでこんな遠くに来たんだよ。悪徳宗教にでも引っ掛かったんじゃ……
ん?なんでトウモロコシなんか持ってんだ?
元就:五月蠅い!とっとと帰るぞ!
元親:はぁ~……成る程。おい、人面バス。
謙信:しつれいなよびかたは、つつしみなさい。
元親:悪ぃけど、母ちゃんのトコまで案内してもらえるか?届けたい物があんだよ。
謙信:かまいませぬぞ。
元就:か、勘違いするでない!これは我の非常食……
元親:わかったから、乗れ乗れ!
濃姫:上総介様!ゆべしは濃めの大好物にございます。わざわざ有り難うございます。
信長:是非もなぁしぃ(照)
濃姫:ご面倒をお掛けして申し訳ありませぬ。子供達はどうしておりますか?
信長:是非もなぁしぃ。
濃姫:つつがないようですね。安心しましたわ。あら?窓辺にトウモロコシが……
上総介様ですか?
信長:是非もなぁしぃ?
濃姫:違うのですか。では誰が……あ!
信長:?
濃姫:いえ…。今二人の姿が見えたような気がした物ですから。
仲良きことは、美しきこと、ですね。
信長:是非もなぁしぃ。
光秀:信長公……キュウリを……
元就:焼け焦げよぉぉぉおお!!!(ごぉぉぉ!!)
エンディングテーマ
お市:となりのシンゲン……シンゲ~ン……森の中に……昔から……住んでる……
なんだか……結構な長編になってしまったわ……これも市のせい……
以下は拍手の返信……よ…。反転して……ね。
拍手のみの方々にも……お礼を言う……わ……
>雪夜様
以前のお館様の爆発は、冷や麦によって起こりました。
詳細はご想像にお任せします。
今回も全力でパクらせていただきました。
死に際系アイドルの、今後のご活躍をお祈りします。
またコメントお願いしますね♪
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